軽自動車の中古市場で人気な車ランキング【中古でお徳な軽はどれ?】

安定した支持を得ている軽自動車は、その取り回しやすさや維持費の安さから老若男女に広く受け入れられています。

そこで、今回はそんな人気の軽自動車の中でも、中古車ではどのような車が人気なのかというランキングを作ってみました。なぜ人気なのか、その理由とともに一度目を通してみてくださいね。

☆1位「スズキワゴンR」経済的な中古軽カー

中古市場でも人気なのがスズキのワゴンR。中古価格が高騰しがちな軽自動車市場にあって、スタンダードなデザインは程度・年式相応の中古価格を維持しており、手が出しやすく経済的な中古車と言えます。

ワゴンR現行モデルはS-エネチャージという独自の低燃費技術を採用しており、燃費は33.0km/Lを実現しています。モーター機能付き発電機が減速時に充電し、加速時にアシストすることで燃費の良い走行と静かな走行を実現しています。また、低速時の衝突を回避するレーダーブレーキサポートを搭載し、運転時のミスをカバーしてくれます。

☆2位「ダイハツタント」奥様の足に

子供を乗せて移動する足として使いたいが、子供はすぐに大きくなるし、数年後には普通車のミニバンに乗り換える・・・こうした割り切った需要ファミリー向けのタントは中古市場でも人気です。

左側のセンターピラーをなくすことで、開放部が前の席と後ろの席の分を合わせて1.49mあり、大きな荷物も簡単に入れることができます。後部座席はスライド式ドアとなっており、周囲を気にせずドアを開けられる楽さがあります。様々な安全性能を備えることで運転するときのちょっとした不注意を補ってくれます。

☆3位「スズキジムニー」遊びの足に、カスタマイズに

スズキのジムニーはオフロードも走行できる本格4WD車であり、レジャーユースのセカンドカーとして購入する層が多いです。汚れること前提なので、新車よりも中古でいいという乗り手が多いのが特徴。大幅なカスタマイズベースとして、ベース車の車体を安く抑えたいという目的で購入されるケースもあります。

軽自動車のオフロードSUVとしての地位を確立しており、4速ATと5速MTの2種類のトランスミッションがあることも人気の理由でしょう。走行中に2WDと4WDが切り替えられることで急な路面変化にもスムーズに対応できます。もちろん街中から荒れた路面までカバーできるので、道を選ばずに使用することができますし、ちょっとした収納スペースが多くあるのでとても便利でしょう。

☆4位「スズキラパン」免許取り立てビギナーに人気

軽自動車の中でもスクエアなデザインで車体の見切りがよく、運転のしやすさから免許取り立ての1台として中古市場で人気なのがラパン

箱形のかわいい形が特徴的な車で鮮やかな色を展開しており、女性に人気の軽自動車です。燃費と環境にもお財布にも優しい性能をもっており、グレードによってはレーダーブレーキサポートなど衝突回避技術も備えられています。たくさん買い物しても積むことができるよう、トランクルームは大きく収納しやすい作りになっていて、後部座席を倒すことでさらに収納力アップ。助手席を倒すと後部座席と同じ高さになるので長い荷物も積むことができます。

欲しい機能と見た目であなたにぴったりな車選び

中古車に求める需要も様々ですが、中古ならではのメリットを生かした目的を満たす軽自動車に人気が集まっています

ワゴンタイプやセダンタイプなど、軽自動車はたくさんの車種があり様々なニーズに応えられるようになっています。今では燃費性能が良いものが多いので、どんな車を選んでもそこまで気にする必要はないでしょう。家族で使うのか、遊びに行くときに使うのか、アウトドアに使うのかいろいろと自分の目的を考えながら、この4つの車も候補にいれてみてくださいね。