中古の軽自動車の燃費性能ってどうなのか?

ガソリン代

中古軽自動車を買うときに気になるポイントが有ります

新車時と同程度の燃費性能は維持されているのか?期待できるのか?
という部分は今のご時勢どうしても気になりますね。

燃費性能というのは新車時から年数を重ねて距離を走るごとに次第に落ちていくものです。

原因としてはエンジン内部経年劣化によるものや、エンジン周辺機器の抵抗の増加などが蓄積して走行する際の負荷となり燃費は悪化します。

特にエンジンオイルが交換されてきたかどうかは重要で、時にはほとんどオイル交換していない車もしばしば見られます。軽自動車は特にエンジンを酷使しますので、オイルメンテがされてきたかどうかは燃費性能にも大きな影響を与えると見て良いですね。

これらの要因を踏まえて燃費性能を気にした中古車選びをする場合は、「整備記録簿」がしっかりと残されており、どんなメンテナンスをしてきた車なのかをじっくり見てみるといいです。

整備記録簿にはいつどんな整備をしたのかが書き記されており、どんなタイミングでオイル交換してきた車なのか、どんな使われ方をしてきた車なのかを読み取ることができます。

これは何も燃費を考慮した場合に限ることではないですが、メンテナンスがしっかりされてきたかどうかは本当に重要!ちゃんとしたディーラー販売店の車であっても前のオーナーの車への考え方は千差万別。しっかり定期的にオイル変えてきた車もあれば、限界までメンテナンスせずにケチってきた車もあるからです。

残念なことにメンテナンスの充実度はあまり車の値段に反映されません。多少年式が新しくて一見程度がよいノーメンテ車よりも、距離走っていてもしっかりメンテされてきた車を買うほうが燃費の面でもはるかに有利に働きます。

実際に中古車屋さんで車を吟味するという人は、必ず整備記録簿を確認して表からは見えない部分を確認しましょう。